人はうわべを見るが、主は心を見る

彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは…人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主(神) は心を見る。聖書の登場人物の中で最も人気のある人物の一人に、ダビデという王様がいます。ダビデは、羊飼いの家に生まれた八人兄弟の末っ子でした。あるとき、一人の預言者に「この羊飼いの家の兄弟の中に、次の王がいる」という神のことばが下ります。そこでその家を訪ねた預言者(*)が、兄の一人を見て、おそらく立派な容姿だったのでしょう、「この人?」と思ったとき、神からかけられたのが左のことばでした。そして、末っ子の少年ダビデが選ばれます。イケメンや美女にときめいてしまうのは人の常ですが、容姿に流されては正しい判断はできません。
*神のことばを預けられた人。未来のことを語る予言者ではありません。

関連記事

ページ上部へ戻る