「上司が理解してくれない」「親は何もわかってくれない」。若い世代からよく聞く悩みです。そんな気持ちが続けば、投げやりな気分にもなります。しかし、ブチギレて槍を投げてしまうとケガ人が出そうですし、キレた後はもっと落ち込んでしまったりします。そうなる前にぜひ「柔らかな舌」をおためしください。けんか腰ではなく、気持ちとことばを柔らかくして語り続ける。それは骨(難関)を砕き、相手の心に変化を もたらすかもしれません。
<<聖書の名言5>>私たちは、ことばや口先だけで 愛することをせず
<<聖書の名言3>>人はうわべを見るが、主は心を見る
<<聖書の名言15>>からだを殺しても、 あとはそれ以上何もできない人間たちを 恐れてはいけません。
<<聖書の名言8>>軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。 しかし知恵のある人の舌は人をいやす。
<<聖書の名言10>>誓って果たさないよりは、 誓わないほうがよい。
<<聖書の名言9>>兄弟の目の中のちりに目をつけるが、 自分の目の中の梁には気がつかない。
<<聖書の名言11>>夕暮れには涙が宿っても、 朝明けには喜びの叫びがある。
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