耳の痛いことばです。良いことをする、その心根は純粋であっても、だれかにそれを褒めてもらいたいという気持ちが、心の奥底にあるのを感じることってあります。このことばの後には、人から褒められるとい う「報い」を受けたら、神からの報いは受けられないとも書かれています。 良いことをした報酬についてどう考えるのか、あらかじめ心づもりしておくことも大切です。
<<聖書の名言8>>軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。 しかし知恵のある人の舌は人をいやす。
<<聖書の名言6>>自分に関係のない争いに干渉する者は、 通りすがりの犬の耳をつかむ者のようだ。
<<聖書の名言17>>患難さえも喜んでいます。
<<聖書の名言46>>顔が、水に映る顔と同じように、人の心は、その人に映る。
<<聖書の名言35>>狭い門から入りなさい。
<<聖書の名言29>>柔らかな答えは憤りを静める。 しかし激しいことばは怒りを引き起こす。
トップページに戻る
ミケランジェロ・ブオナローティ作「原罪と楽園追放」 サタンの巧妙な誘惑…
左:ヴァランタン・ド・ブーローニュ作「ゴリアテの頭を持つダビデと2人の戦…
ピーテル・パウル・ルーベンス作「アブラハムの家を去るハガル」 神か…
日本の中で、クリスチャンは総人口の0・8%程度。それでも、日本一の大…
日本人の中には、子どもが生まれるとお宮参りをし、結婚式は教会で挙げ、お…
多くの人が命をかけ、人生をかけて翻訳してきた本 「聖書」は英語で…
Copyright © Bible Learning All rights reserved.