ことばは、人との架け橋となる重要な道具。使い方を誤ると、傷つけるつもりはなくても、軽率なことばで人の心を突き刺してしまうことが あります。特に頭の回転が速い人からは、つい核心を突いたキツイことばが飛び出してしまうもの。逆に、人をいやすことのできることばをかけられる人は知恵がある、と聖書には書かれています。そういう人のことばには、そこはかとない優しさが漂っているのではないでしょうか。
<<聖書の名言9>>兄弟の目の中のちりに目をつけるが、 自分の目の中の梁には気がつかない。
<<聖書の名言7>>人に見せるために 人前で善行をしないように 気をつけなさい。
<<聖書の名言29>>柔らかな答えは憤りを静める。 しかし激しいことばは怒りを引き起こす。
<<聖書の名言20>>ばらまいても、なお富む人があり、正当な支払いを惜しんでも、かえって乏しくなる者がある。
<<聖書の名言40>>もしひとりなら、打ち負かされても、 ふたりなら立ち向かえる。 三つ撚りの糸は簡単には切れない。
<<聖書の名言33>>だれも悪をもって悪に報いないように 気をつけ、 お互いの間で、またすべての人に対して、 いつも善を行うよう務めなさい。
<<聖書の名言26>>一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。
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