耳の痛いことばです。良いことをする、その心根は純粋であっても、だれかにそれを褒めてもらいたいという気持ちが、心の奥底にあるのを感じることってあります。このことばの後には、人から褒められるとい う「報い」を受けたら、神からの報いは受けられないとも書かれています。 良いことをした報酬についてどう考えるのか、あらかじめ心づもりしておくことも大切です。
<<聖書の名言8>>軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。 しかし知恵のある人の舌は人をいやす。
<<聖書の名言6>>自分に関係のない争いに干渉する者は、 通りすがりの犬の耳をつかむ者のようだ。
<<聖書の名言11>>夕暮れには涙が宿っても、 朝明けには喜びの叫びがある。
<<聖書の名言43>>あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。
<<聖書の名言19>>所有者に守られている富が、その人に害を加える
<<聖書の名言49>>人の知恵は、その人の顔を輝かし、その顔の固さを和らげる。
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