耳の痛いことばです。良いことをする、その心根は純粋であっても、だれかにそれを褒めてもらいたいという気持ちが、心の奥底にあるのを感じることってあります。このことばの後には、人から褒められるとい う「報い」を受けたら、神からの報いは受けられないとも書かれています。 良いことをした報酬についてどう考えるのか、あらかじめ心づもりしておくことも大切です。
<<聖書の名言8>>軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。 しかし知恵のある人の舌は人をいやす。
<<聖書の名言6>>自分に関係のない争いに干渉する者は、 通りすがりの犬の耳をつかむ者のようだ。
<<聖書の名言40>>もしひとりなら、打ち負かされても、 ふたりなら立ち向かえる。 三つ撚りの糸は簡単には切れない。
<<聖書の名言26>>一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。
<<聖書の名言29>>柔らかな答えは憤りを静める。 しかし激しいことばは怒りを引き起こす。
<<聖書の名言38>>六日間は仕事をしてもよい。 しかし、七日目は、 主の聖なる全き休みの安息日である。
<<聖書の名言27>>真理はあなたがたを自由にします。
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