ことばは、人との架け橋となる重要な道具。使い方を誤ると、傷つけるつもりはなくても、軽率なことばで人の心を突き刺してしまうことが あります。特に頭の回転が速い人からは、つい核心を突いたキツイことばが飛び出してしまうもの。逆に、人をいやすことのできることばをかけられる人は知恵がある、と聖書には書かれています。そういう人のことばには、そこはかとない優しさが漂っているのではないでしょうか。
<<聖書の名言9>>兄弟の目の中のちりに目をつけるが、 自分の目の中の梁には気がつかない。
<<聖書の名言7>>人に見せるために 人前で善行をしないように 気をつけなさい。
<<聖書の名言21>>罪を行っている者はみな、罪の奴隷です。
<<聖書の名言39>>あなたがたは地や空の現象を 見分けることを知りながら、 どうして今のこの時代を 見分けることができないのですか。
<<聖書の名言45>>新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるのです。
<<聖書の名言42>>目が手に向かって、「私はあなたを必要とし ない」と言うことはできないし、 頭が足に向かって、「私はあなたを必要とし ない」と言うこともできません。
<<聖書の名言49>>人の知恵は、その人の顔を輝かし、その顔の固さを和らげる。
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